ベビーゲートは強度が重要

ベビーゲートは強度が重要

乳幼児にとって、家の中は好奇心がくすぐられる場所。
なんでもかんでも手にしたり口に入れたりするので、家の中にいても目が離せません。
本来、安全なはずの家の中は、実は危険がいっぱい潜んでいるのです。
そういった家の中の危険な場所に乳幼児が立ち入らないようにするためにベビーゲートを設置する家庭が増えています。

 

ベビーゲートはとても便利なのですが、ほとんどのベビーゲートは両側の壁に突っ張り式で設置するようになっているので、どこにでも設置できるというわけではありません。
突っ張りの強度は、かなり強めにしておかないと、子供がその上によりかかったり、乗っかってしまったり、ガタガタと揺さぶってみたり、いろんなことをしますので、ベビーゲートに相当な力が加わる場合もあります。

 

さらに、突っ張りの強度を強めるとなると、突っ張りを受ける壁や柱の強度もしっかりチェックしなければなりません。
壁紙に跡がついたり、凹んでしまったりするようなら何かクッション材をあてるなど
対策を考えましょう